初めてのベビー連れ旅行は客室露天風呂付がおすすめ♡熱海ふふに行ってきました

 

 

こんばんは!

輸入子供服MICHELLのみなみです。

 

朝から晩までベビーと一緒でもうヘトヘト、リフレッシュしたーい!

子育てしているとそんな場面、よくありますよね。

 

旅行や温泉に行くのが好きな私たち夫婦もそうでした。

ただ、0歳の赤ちゃんを連れて旅行なんて出来るかな?帰省で実家・義実家ならともかく、ホテルや旅館で赤ちゃんが泣いても大丈夫かしら?当時はそんな想いでいっぱい。

 

しかし調べてみると、子連れだけでなく、ベビー連れ歓迎のホテルや旅館が多いこと!わざわざベビー連れのためのお部屋があるところも沢山。

それならば!という気持ちで旅行に出かけることにしました。

 

初めての温泉旅行は近場の熱海で

 

 

この時、娘は8ヶ月。すでにハイハイとつかまり立ちをしていました。

しかしまだまだ授乳は3~4時間の間隔。それならば近場がいいよね、ということで検討した結果、今回は気軽に行ける熱海に行くことに。

箱根と迷ったのですが・・・観光はせず、温泉でのんびりしたい!という目的だったので、熱海にしました。箱根だと色々なところに行きたくなってしまうんですよね。。

 

どちらの宿にするか迷いました

熱海に決めたものの、最後まで迷ったのがこの2つの宿

 

星野リゾート リゾナーレ熱海

http://risonare.com/atami/

 

 

熱海 ふふ

http://www.atamifufu.jp/

 

です。

 

リゾナーレは子連れ旅行にはお馴染みでしょうか!?

ベビー連れに優しいお部屋があったり、プレイングルームや親子で楽しめるアクティビティ、子どもだけで楽しめるプログラムがあるなど、ファミリーでの旅行にはもってこいのリゾナーレ。

対してふふは、全26室スイートルームで家のように(それ以上に!)くつろげるタイプの宿。全室客室に露店風呂付きな上、全てのお部屋の間取りやテイストが違うという旅館なんです。

 

この2つを検討した結果、

  • リゾナーレの魅力であるアクティビティにまだ娘は参加できない
  • 温泉にゆっくり浸かりたい。客室風呂付きならいつでもお風呂に入ることができる
  • なにも考えずに過ごしたい!

という理由から「ふふ」への宿泊することに。

結果、大正解の旅行になりました♡

 

ベビー連れでいく「熱海ふふ」の魅力

熱海ふふは基本的に大人向けの宿だと思います。

一つ一つのお部屋が快適で素晴らしい分、そこから出ることはほとんどありません。非日常の素敵なお部屋で温泉と美味しいごはんを楽しみ、のんびり過ごす。そんな宿です。

大人にとっては何もしないことが贅沢ですが、子どもは違います。そのため、1歳になって娘が走り回る今、選ぶかは難しい宿。つまり、ベビーのうちしか中々泊まるという選択肢に入ってこない宿なんです。

 

ちなみに…私たちが泊まったのは「人(ひとし)」というお部屋。フルフラットなので、ハイハイの娘がいても安心でした。

 

そんな「ふふ」の魅力を3点、ご紹介します。

 

1.客室露天風呂付き。けれど洗い場は室内!

私たちのお部屋のお風呂はこんな感じ(テレビ付き!)。

 

ベビー・子連れだとなかなか大浴場には行けません…。広い洗い場で動き回ったら?自分が抱っこしながらすべったらどうしよう?しかも夫婦+子どもでいった場合は、1人でお風呂に入れなければいけません。ううーん、難易度高い。

そんなわけで、ベビー連れの場合は絶対に客室露天風呂付きがおすすめです!娘も普段とは違うお風呂に大興奮!水でパシャパシャと楽しそうでした。

 

客室露天風呂のお部屋って洗い場が外にある宿もありますよね。でも、「ふふ」の露天風呂の洗い場は完全に室内なので、安心。娘も落ち着いて洗い場で洗ってからお風呂につかることができました。部屋風呂だと、夫婦で協力できるのもいいですね。

 

ちなみに、「ふふ」では客室露天風呂の他にも宿泊者が使える露天風呂があるので、夫婦交代でそちらにつかりにいくのもおすすめです。

 

2.リビングとベッドルームが分かれている。

 

今回止まったお部屋では、リビングとベッドルームが分かれていました。(分かれているか否かはお部屋タイプによります)

今までいくつかの旅館やホテルに泊まってきましたが、このお部屋が分かれているのは本当に便利。娘を寝かしつけてからも、大人は気兼ねなく電気のついた部屋でのんびりできるんです!

普通、ホテルや旅館ってワンルームが多いですよね。そのため、子どもが寝たら自然と部屋も暗くせざるを得ない=のんびりするというよりは寝てしまう、ということが多いんです。

しかし、今回は2部屋あったため、寝かしつけた後もリビングでゆっくりすることができました♡もちろん朝やお昼寝中もきちんと電気を暗くできたので、娘も家と同じように休めたのでは?

 

3.レストランor部屋食を選択できる。

 

(前菜しか写真を撮ってませんでした…)

「ふふ」ではレストランでの食事かお部屋食を選ぶことが出来ます。日本料理と鉄板焼きのレストランもとっても魅力的なのですが、ベビー連れなら部屋食が便利。娘がハイハイしまわっても気兼ねすることがありません。

 

お食事はというと、それはそれは美味しかったです♡出産後、どうしても適当になってしまう自分たちの料理。久しぶりの旅館の料理は人に作っていただく料理がこんなに美味しいなんて!と感動したことを覚えています。

朝ごはんも美味しくてごはんをおかわりするほどでした。

 

実は1か月後にも他の宿へ温泉旅行に行きました

実は「ふふ」で味を占めた私たち。1ヶ月後に河口湖の温泉旅館へ。そこもとっても快適でリフレッシュすることができました。

しかし、満足感は「ふふ」の方が上。もちろんお値段の差もあるかもしれませんが…

 

「ふふ」の書ききれなかったポイントとして、自分の使いたいアメニティをいくつでも選べたり(高級なアメニティが沢山!)、貸出ししてくれるDVDやおもちゃ、マッサージグッズなどがあったり等、まさに至れり尽くせり。贅沢な非日常空間を味わうことが出来ました。

 

 

家族写真は部屋のお庭にあったハンモックで…♡

 

思い切ってベビー連れ旅行しませんか?

 

ベビー連れだとなかなか行けないと思いがちな旅行。しかし調べてみると、子連れ・ベビー連れのホテルや旅館が沢山あることに驚きました。

まだ子どもが小さい時は、どうしてもお出かけも億劫になりがち。しかし、家にいても気が滅入ってしまいそうな時もありますよね。

そんな時は思い切って、旅行に行ってみてはいかがでしょうか。

 

ベビー連れの時は少しお値段はるものの、客室露天風呂付きが安心で自分もリフレッシュできておすすめ。ぜひ、お気に入りの宿を見つけてみて下さい♡

写真は一部熱海ふふより


輸入子供服 MICHELL
Instagram : @cutemichell.jp