温かい輪広がれ!知ってますか?#泣くのが仕事 プロジェクト

 

 

こんにちは。輸入子供服MICHELLのみなみです。

 

電車やバス、はたまたデパートやスーパーなどの公共の場でお子さんが泣いて困った経験、ありませんか?逃げ場のある場所ならともかく、交通機関は特に逃げ場がなくて、お願いだから早く泣き止んで~なんて気持ちになりますよね。

 

そんなママやパパたちの心を少しでも軽くするプロジェクトがあるのをご存知ですか?今日は子育て世代の私たちだからこそ知っておきたい、プロジェクトを紹介します。

 

こんな経験ありませんか?

 

ケース1:今日は6か月の赤ちゃんと電車でお出かけ。授乳時間もOK、少し混んでる車内も抱っこ紐なら大丈夫だと思っていたのに、泣きだしちゃって回りの目が痛い…

ケース2:2歳の子どもとママ友でランチへ。楽しく遊んで順調だったのに、帰りたくないと駅で大泣き…

ケース3:今日の通勤電車に赤ちゃん連れが。赤ちゃんが泣きだしてママは必死そう。大丈夫って伝えたいけど、今は1人だから相手に私も子育て中とは伝わらないし怪しい人にならないかな…

 

子ども連れのお出かけって緊張しますよね。子どもを見てくれる大人が複数いればまだしも、ママだけだったらなおさら。公共の場でぐずったらどうしよう、対策グッズは予備まで持った?そんなことばかり気にしてしまいます。

 

私も育休中はもっぱら娘と2人で電車移動だったので、乗るたびにドキドキしていました。長い距離の時はなおさら!どんなに万全の準備をしていても、電車が暑い…等でぐずられてしまったらもうお手上げ。なんで快速特急に乗ってしまったんだ、と思った経験もあります。

 

そんな時救われるのは、周りに「大丈夫」と言ってもらったり意思表示してもらえること。私は、両サイドに立っていたおじいさん2人(それぞれ知らない人!)が娘をあやしてくれ、なんとか乗り切ることが出来ました。

 

公共の場で自分の子どもが泣いてしまうと、親としてはまず「早く泣き止ませなきゃ」「周りに迷惑がかかる」と思ってしまいますよね。どうしても自分の子どもに向き合うより、周りの目が気になってしまいます。

逆に反対の立場だったらどうでしょう?子育てを経験している身としては「あ、泣いちゃった、どうしたのかな?」と心配になったり、「ママ、そんな周りにペコペコしないでもいいのに」と思ったりしませんか?

 

そう、実は親たちが思っているより、周りの人は仲間。でもその仲間は、大丈夫だよ、という気持ちを伝えられていないだけなんです

 

オリックス生命「#泣くのが仕事」プロジェクト

http://www.orixlife.co.jp/pr/nakupro/

 

そんな大丈夫の気持ちを伝えるプロジェクトがあります。

それがオリックス生命の「#泣くのが仕事」プロジェクト。肩身の狭い思いをしているママパパに元気と勇気を届けるプロジェクトなんだそう!

 

参加の仕方は簡単。HPから画像をダウンロードし、マークを見せるだけ!

ちょっとマークを見せるのも勇気がいる気がしますが…笑

 

このマークを見せることで、言葉には出来なくても大変そうなママパパを応援することができるんです。

 

ちなみに、こんな「泣いちゃってごめんね」マークもあります。

周りに申し訳ないという気持ちがあっても、それを伝えるのも勇気がいること。このマークをつけていれば「ごめんね」や「見守ってくれてありがとう」の気持ちを伝えることが出来るんです。

 

Woman excite「We♥赤ちゃんプロジェクト ―泣いてもいいよ!」

https://woman.excite.co.jp/welovebaby/

 

もう1つ、ウーマンエキサイトが主催する「WEラブ赤ちゃん -泣いてもいいよ!-」というプロジェクトもあります。2016年の5月5日こどもの日にスタートしたこのプロジェクトも志は同じ。

 

一人では何もできない1歳前後の小さな赤ちゃん。電車やバス、飲食店の中でギャーギャー泣きやまない状況に慌てるママ…。でも、自分ひとりでは何もできない、小さな赤ちゃんが泣いてしまうのは自然なこと。「焦らなくても、大丈夫! その泣き声、わたしは気にしませんよ」という意思表示をして、ママの気持ちが少しでも楽になりますように…。

「WEラブ赤ちゃん -泣いてもいいよ!-」というプロジェクトより

 

このプロジェクトのステッカーは全国のユザワヤを始めとした店舗に置かれているそう。スマートフォンに貼れば、電車内でもさりげなくアピールできるかも!?GETしたいので、今度探してみよう。

 

ちなみに、こちらのウーマンエキサイトのページでは「賛同する!」というボタンが♥

私も早速ポチッ

そうすると、賛同コメントを投稿するページが。賛同コメントを見ると、年代や男女を問わず沢山の方が子育て世代を応援しているのが感じられますよ。

 

ぜひパパに使ってほしい!

これらのプロジェクト、私はぜひお父さん、パパに活用してほしい!と思います。公共の場で男性が子連れの親子に「大丈夫ですよ」と声をかけるのってなかなか難しいと思うんです。

子連れの立場からしても、スーツを着ているサラリーマンに迷惑かけてないかな、怖くないかな、って気になりませんか?そんな仕事モードに見える男性から、これらのプロジェクトマークがちらっと見えたらすごく安心するはず。「あ、この人も仲間なんだ、よかった。」と思えますよね。

 

個人的には、ステッカーだと貼る場所が限られてしまうので、キーホルダーがあればもっといいな、と思っているのですが、どうでしょう?

 

お互い思いやる気持ちを持とう

毎日が大変な子育て。周りの一言で落ち込むこともあれば救われることも。周りに迷惑をかけないように配慮することは必要ですが、子ども相手だとうまくいかないこともありますよね。そんな時に「大丈夫」というメッセージでどれだけ救われることでしょう。

 

これらの取り組みがもっと沢山の人に広がれば、少しずつ子育てのしやすい環境に変わるかも。勇気をもってあなたも「大丈夫」のメッセージを伝えてみませんか?