リバティ初心者さんへ♡知れば知るほど好きになる!リバティプリントってなに?

 

 

こんにちは。輸入子供服MICHELLのみなみです。

 

今日のテーマはリバティプリント♡皆さんご存知ですか?

私のインスタグラムのフォロワーさんや、覗かせていただいている方は本当にリバティに詳しい方が多くって!いつも勉強させてもらっています。ありがとうございますm(_ _)m

しかし、まだまだ「リバティって言葉は知ってるけど、よくわからない」という方や、「意識してなかったけど、そういえばリバティのもの多いな」という方、「リバティプリントってなにそれ?」という方、いらしゃるんではないかと思います。

そこで、おこがましく、リバティプリントをもっと知ってもらおう♪ということで、今日はリバティ初心者さん向けの記事をお届けします♡

 

 

リバティプリントってなに?

http://www.libertylondon.com/

 

リバティプリントとは、イギリス・ロンドンにあるデパートLiberty社が出しているFabric(生地)を指します。そう、リバティ=生地と思いがちですが、リバティというデパートを運営しているリバティ社があり、そこが出している生地なんです。

しかし、日本ではほとんどリバティプリント=リバティと呼ぶのが普通。というわけで、以下はリバティと略して記載させていただきますね。

 

リバティ生地の多くはTana Lawn(タナローン)というリバティ社が開発した生地で作られています。シルクの光沢や肌触りをコットンで実現するために開発されただけあって、とても上質で柔らかな肌触り。シワもできにくく、お洗濯して干すときはシワを伸ばして陰干しするだけでアイロンなしでOK!と言われているんです。

 

 

どんな種類があるの?

リバティの柄は毎年2回、シーズンコレクションとして春夏コレクションと秋冬コレクションが発表されるほか、イギリスで人気の柄を集めたクラシックコレクションがあります。また日本では、日本で人気の柄をめたエターナルコレクションというものがあります。

シーズンコレクションは毎期いくつかのテーマとストーリーに沿って発表されます。

 

発表されている柄には一つ一つ名前がついているのをご存知でしたか?沢山のリバティプリントがありますが、どれも違う名前がついているんですよ♪

 

リバティを知らない人でも見たことがある!というリバティの大定番といえばBetsy(ベッツィ)

 

お洋服はもちろん、色々な小物でも一番よく見かけるかもしれません。色の種類も本当に沢山あって、集めている方のお写真を見て、可愛いな~と癒されています。

 

 

こちらもよく見かけるFelicite(フェリシテ)。バラに立体感があって素敵ですよね~。特にこの色付けは女の子のお洋服にぴったり!

 

リバティ=お花柄のイメージってありませんか?

確かに花柄が多いのですが、実はリバティは花柄だけではなく、様々な柄があるんです。

例えばこれKarter(カーター)は海をイメージした柄。

 

こちらはtreasures(トレジャーズ)まさにおもちゃの宝箱の柄ですよね♪

 

これは本当に本当にほんの一部分。この場所だけではまだまだ語りきれません!笑

 

 

私的★リバティプリントの魅力

私自身、リバティプリント好きではあるものの、実は詳しいわけではなく・・・。ついこの間までは、この柄はリバティだな、ってわかる程度でした。

しかし、インスタグラムで沢山のリバティ好きの方の投稿を拝見しているうちに、自分までどんどんハマっていき・・・笑 今ではすっかり各種類の名前などもわかるように!

そんなまだまだリバティ初心者の私が考えるリバティの魅力を3つあげてさせてください。

 

一目で分かる繊細な柄

 

まるで絵画のようなこの柄はRoyal Oak Houseというれっきとしたリバティ生地。部屋に飾ってあってもおかしくないですよね。このような生地、リバティ以外では中々見ることありません。

 

 

こちらは発表されたばかりの17awコレクションよりElderberry。この秋冬の私の一押しのリバティです♡一つ一つの繊細に、細かく描かれたお花や色使い、何をとってもうっとりしてしまいます。

 

色が違うだけで雰囲気がガラリ!

リバティには色々な柄がありますが、同じ柄でもこれまた様々な色の種類があります。

例えば先ほどのせたフェリシテ

 

これはピンクのお色。春夏っぽいイメージですよね。

対して下のお色はレッド。

 

 

どうでしょう?こちらは秋冬の色合い。

ガラッっと雰囲気が変わって、初めて見る方は同じ柄だと気付かない方もいるかもしれません。柄が素敵で魅力的なだけでなく、同じ柄でもそうは感じさせない色付けの魅力もあるんです。

 

洋服がワンランク上に見える

不思議とリバティプリントが使用されているだけで、そのお洋服がぐぐっと素敵に、お値段以上に見えるんです。それはなぜかって、、、やっぱりリバティプリントが魅力的だから♡

沢山のブランドがリバティを採用しているのが、それを証明しているのではないでしょうか。

私のクローゼットも意識せずとも、実はリバティプリントでいっぱいだったり。。一枚でさらっと着るだけでお洒落に見えるんですよね♪

 

タナローンは先に紹介したようにシルクを意識して作られた高級なコットン生地。着心地抜群とも言われています。それも魅力の1つかもしれません♡

 

リバティと子供服の関係

リバティプリントの生地は様々なブランドやショップで使用されています。本当に小さい小物からファブリック、ヘアアクセサリー、大人服、、、そして子供服。

当店で扱っているお洋服もリバティプリントが沢山あります。特にQuestion Everythingと2017awから取り扱うOlivier Baby&Kidsはリバティのお洋服が沢山。

 

 

リバティプリントを使っている子供服ブランドは沢山ありますが、なんといってもその代表格がBonpoint(ボンポワン)。フランスの高級子供服ブランドで、日本ではデパートを中心に店舗があり、高い人気を誇ります。

Bonpointのお洋服は決して安くありません。いやむしろ、ひゃー!というお値段です。しかし、そのお値段を置いておいても、、、素敵なんですよね~♥

 

なので、Bonpointを始めとした各ブランドで採用されたリバティプリントはやはり人気が高いです。特に生地が気軽に手に入れられる分、ハンドメイドで子供服を作られる方には魅力的!

 

そう、リバティプリントは生地を買うことが出来るので、気に入ったものを自分で形にすることもできるんですよね。私はなかなかハンドメイドできないのですが、ご自分でお洋服や、小物を作られている方の作品をウットリ見させてもらい、いつも癒されています。

 

 

ちなみに上の2着はQuestion Everythingの17ssコレクション。当店ではともにあっという間に売り切れてしまったのですが、特にピンクのセランダインはBonpointでも採用された色柄ということもあり、即完売でした。

 

 

2つの柄を並べたpic。どちらも可愛い♥

切っても切り離せないリバティと子供服の関係。近いうちに、どのブランドでどのリバティが使われたのかまとめたいな~。

 

もっともっと知りたくなる♡

 

リバティ初心者の方向けにまずは導入編として書かせていただきました。それくらい知ってるよ!という方も沢山いるかと思いますが、、、少しでもリバティプリントの魅力を多くの人に知っていただければ嬉しいです♪

 

当店のインスタグラムでは各ブランドの2017awコレクションに使われるリバティのご紹介もしています。ここだけの情報、ぜひ手に入れちゃってくださいね♪

これからもリバティの魅力、少しずつお伝えできるように頑張ります♡

 

以上、みなみでした。

 

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