最新版!【2017AW】子供服ブランドで使われたリバティまとめ~海外編~

輸入子供服MICHELLのみなみです。

当ブログでもかなり数の多いリバティプリントに関するアクセス。特にどこのブランドでどのリバティが使われたのか?は気になるところですよね。

当店でも沢山のリバティプリントのお洋服を取り扱っていますが、今回は海外ブランドの2017AW、秋冬コレクションの中から使われているリバティをご紹介します!

これをチェックすれば、流行のリバティも一目瞭然♡ぜひチェックしてくださいね♡

 

リバティプリントとは?

まずは毎回の復習ですが、、リバティプリントについての簡単な解説をさせて下さい。(過去記事と同内容です)

リバティプリントとは、、

イギリス・ロンドンにあるデパートLiberty社が出しているFabric(生地)を指します。そう、リバティ=生地と思いがちですが、リバティというデパートを運営しているリバティ社があり、そこが出している生地なんです。

日本ではほとんどリバティプリント=リバティと呼ぶのがスタンダードになっています。

そんなリバティ生地の特徴は、

リバティ生地の多くはTana Lawn(タナローン)というリバティ社が開発した生地で作られています。シルクの光沢や肌触りをコットンで実現するために開発されただけあって、とても上質で柔らかな肌触り。シワもできにくく、お洗濯して干すときはシワを伸ばして陰干しするだけでアイロンなしでOK!と言われているんです。

 

過去のリバティに関する記事まとめました↓

 

【2017AW】子供服ブランドで使われたリバティまとめ~海外編~

早速、2017年の秋冬新作で使用されているリバティプリントを見ていきましょう♪

今回は前回紹介した4ブランドに加え、フランス発の子供服ブランドbonton(ボントン)をピックアップしてみました。

というのも、秋冬のお洋服、春夏に比べてリバティが使われている率が低かったんです。

そして秋冬の子供服に使いやすい柄が限られてしまうのか、各ブランドかぶるかぶる・・!

そんな中でも各ブランドの特徴やセンスを楽しんでいただければと思います♪

 

◆CARAMEL(キャラメル)

https://www.caramel-shop.co.uk/

ロンドン発のCARAMELはクラシカルな中にもスタイリッシュさがあるお洒落なブランド。日本ではセレクトショップで取り扱っているほか、代官山に直営店があり、人気もじわじわ上がってきています。

 

Crochet meadow(クロッシェ メドゥ)

2017秋冬新作柄であるクロッシェメドゥ。クロッシェレースの伝統的なかぎ針編みにヒントを得た柄なんだそう。良く見ると、華やかな草花の下にも草の模様が!繊細な柄がより生地の魅力を引き立てますね。

 

ちなみに、こちらの柄どう紹介しようか迷ったのですが、Bonpoint(ボンポワン) 2017秋冬の採用柄でもあるんです。

人気の2ブランドでの同時期でのコレクション採用は生地の魅力でもありそうです♡

 

 

◆bonpoint(ボンポワン)

http://www.bonpoint.jp/

子供服を代表するフランス発の高級子供服ブランドBonpoint(ボンポワン)。一度はあのCUTEなさくらんぼマークを目にしたことがあるかと思います。

そんなBonpoitはリバティ柄の宝庫!といっても春夏に比べるとやはり少な目にはなりますが…。

今季は前で紹介したクロッシェメドゥを合わせて3つの柄が採用されていました。

 

Yoshie(ヨシエ)

2010年のコレクションで発表されたyoshieはグラフィックデザイナー・アートディレクターである渡邉良重さんデザインの柄。柄を見ているだけで物語が浮かんでくるような素敵な柄です。

ちなみにこの2010年はリバティプリントと日本人デザイナーがコラボした年でもあるんです。渡邉良重さんの他にツモリチサトさんも参加したんですよ。

 

残り1つのリバティはAdriana(アドリアーナ)。クローバーのようなハートの葉が描かれたデザインなのですが、残念ながら画像が見つからずでした。

 

 

◆Tartine et Chocolat(タルティエーヌショコラ)

http://www.bebe.co.jp/brands/tartine/

タルティエーヌショコラは日本のBEBE系列で展開されていますが、元はフランスの高級子供服ブランド

上品なデザインが特徴で、全体的に落ち着いた色合いが多め。セレクトされているリバティもシックな色柄です。

 

Pepper(ペッパー)

クラシックコレクション・エターナルコレクションにも選ばれているPepperは色々なブランドで採用されている柄の1つ。多くの色付けが展開されています。

このお洋服の色とは異なりますが、ピンクを拡大するとこんな感じ。

少し色合いが変わると、ガラッと雰囲気も変わりますよね。

同じpepperでも色が異なると全く違うお洋服になりそうです。

 

 

◆jacadi(ジャカディ)

https://www.jacadi.fr/

 

フランスの大人気ブランドjacadi(ジャカディ)。日本への配送を行っていないのが本当に残念なブランドの1つ。

上品な色とデザインがフランスらしく、とっても素敵なブランドです。同じフランスのブランドでもでもボンポワンに比べてハッキリとした色使いが特徴。毎期、たくさんのリバティを採用していますが、今季は定番のリバティが並びました♡

 

Mitsi(ミッツィ)

小さな梅ような花が描かれたMitsiはクラシックコレクションの1つ。こちらも沢山の色が展開されているリバティです。

色違いが過去、bonpointやBONTONにも採用されたり、OLIVIER BABYでも扱われた柄でもあります。jacadi得意のオリジナルと思われるブルーがとっても素敵です。

 

Betsy(ベッツィ)

リバティの大定番であるベッツィ。当ブログでも何回か登場済み。

jacadiでは2017春夏もブルーのベッツィを採用していたのですが、秋冬はホットピンク!日本の色付けでは優しい色合いが多いベッツィ。こんなにハッキリとしたベッツィも珍しいように思います。

 

Wiltshire(ウィルトシャー)

こちらも定番のウィルトシャー。jacadiにしては珍しくオリジナルではないリバティ社から出ている色付けの生地。

クリスマスにもぴったりな赤が冬に映えそうです。

 

ちなみにウィルトシャーは色違いが今季のQuestion Everythingでも採用されていました。

チェック必須♥Question Everything(クエスチョンエブリシング)AW17コレクションをご紹介!

2017.09.21

※追記※ウィルトシャーを使用したBluebellは全サイズ売り切れとなりました。

 

 

◆bonton(ボントン)

https://www.bonton.fr/en/

 

bonpoint創業者の息子夫婦が立ち上げたフランスブランドBONTON。お洋服だけでなく、おもちゃや本など、子どもに関する空間をプロデュースしているブランドで、日本でも代官山と二子玉川に店舗があります。bonpointよりカジュアルでシックな印象のあるブランドで、こちらもリバティが沢山採用されているんです★

 

Eloise(エロイーズ)

こちらもリバティ定番のEloise。当店で扱うQuestionEverythingでも毎期色違いのスモッキングワンピースを出しています。

小花柄が可愛いエロイーズは、色合いによって雰囲気が変わるリバティの1つ。草花毎に細かく色が異なるので、どんなお子様にも似合いやすい柄なんです。

 

EmmaandGeorgina(エマアンドジョージーナ)

2017春夏ではCARAMELが採用していたエマアンドジョージーナ。

その画像がこちら↓。夏らしい快活な色合いのCARAMELに対し、BONTONではぐっと秋冬らしい色合いですね。

 

Huckleberry(ハックルベリー)

2017秋冬リバティ新作柄であるハックルベリー。重なって茂る葉がクッションとなり、木の実を受け止める様子が描かれているそう。

柄に隠された背景を知るとより楽しめるのがリバティの魅力かもしれません。

 

LionBlossom(ライオンブロッサム)

2017年春夏追加柄であるライオンブロッサムは幾何学模様のような小花柄がとってもCUTE。

拡大するとこんな感じ。ふさふさの部分がライオンのたてがみのようですね。

 

2017秋冬~海外編ブランド編~いかがでしたか?

春夏とは色合いもガラッと変わった秋冬編、いかがでしたでしょうか。

ハンドメイドに活用されたり、リバティをもっと知っていただくための参考になれば嬉しいです♪

 

ぜひ、当店のリバティシリーズもチェックしてくださいね。

【2017AW】輸入子供服MICHELLで販売しているリバティを使ったお洋服まとめ

2017.10.14

以上、みなみでした♡